イソフラボンイメージ

イソフラボンの効果について

不妊治療を始めたときのことです。
体外受精という高度医療を受けるにあたり、病院の説明書きや医師の説明では知識ゼロからのスタートだったことで理解が出来ないことが数多くありました。
まず、どういう流れで診察を受け、次回までに何を準備しておくのか。
自分がやっていることが分からず、行かなくてもいいのに診察を受けたこともありました。
自由診療ですので、保険が効かずに言われるがまま多額の費用を負担しました。
すべてが、病院や医師の言われるがまま、素直にというより受け身の状態だったように思います。
結果、最初の判定では陰性で妊娠に結びつくことはありませんでした。
体外受精を受ければ、すぐに妊娠して子供を授かると思っていた私は、かなりショックを受けると同時に、成功率が年齢によってかなり違ってくることや日本にはたくさんの病院で不妊治療をしているが、病院や医師の方針によっていくつか方法が異なるということを知りました。
強い危機感を感じた私は、自分なりに情報を収集することにしました。
書籍の購入や図書館での閲覧もそれなりに参考になりましたが、一番身近で分かりやすかったのは、同じように不妊治療を受けている方のブログでした。
しっかりと細かいところまで記録をつけて、見ている人のために専門用語の解説を引用先まで記載して、几帳面に毎日アップされている方も数多くいらっしゃいました。
最初こそ病院と同じように専門用語や使用している薬品などが分からずにいましたが、毎日色々な方のブログを拝見するうち、そこで、自分に足りないものが段々と分かってきたのです。
一番必要だと感じたのが、体質の改善でした。
初回の体外受精の時に採卵をしたのですが、質の良い(妊娠に結びつくような)卵子が出来なかったのです。
病気等の直接不妊の原因に心当たりがなかった私は、できることは何でもやってみようという気持ちで、この卵子の質の向上を目指したのです。
具体的には、イソフラボンを食事の中に多く取り入れることでした。
このイソフラボンは女性ホルモンの一種であるエストロゲンと同じ働きをしてくれるので、女性特有の症状を改善してくれるという効果が期待できるのです。
イソフラボンと言えば、大豆イソフラボンが有名ですが、私もご多分に漏れず納豆を毎食、あとは煮物や炊き込みごはんなど必ず「お豆」を摂取していました。
少し極端かとは思いましたし、イソフラボンは摂りすぎにも注意が必要と言われています。
しかし、結果として次回の体外受精には良い結果を残すことができました。
同じ悩みを持つ友人などには、体験談としてこの話をいつもしています。

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